クリニック紹介
やまだクリニックについて
医療法人聖恵会やまだクリニックは、令和6年9月に開院20周年を迎えました。
当院は患者様に信頼される内科外科クリニックを目指しています。
日々新しい知識を学び、適切な医療の提供に努めております。
高血圧症 高脂血症 糖尿病などの生活習慣病の診断・管理、在宅医療、乳腺・甲状腺疾患を診療できる地域のクリニックとして患者様のお力となることが出来れば幸いです。
院長以下スタッフ全員が日々努力と研鑽を行うことで、皆様の信頼を得ることが出来るよう努力してまいります。
宜しくお願い申し上げます。
かかりつけ医としての取り組み

当院は、地域の皆さまの身近な医療機関として、以下のような取り組みを行っています。
1.日常的な診療・健康管理
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症・認知症・心不全・慢性腎疾患などの診療を行っています
- 他の医療機関で処方されているお薬の内容を把握し、必要な服薬指導を行います
- 健康診断の結果についてのご相談や、保健・福祉サービスに関するご相談に対応しています
2.専門医療機関との連携
- 症状に応じて、専門医師または専門医療機関への紹介を行います
- 地域の医療機関と連携し、包括的な診療体制を整えています
3.診療体制について
- 15歳以上の方は、受診歴の有無にかかわらず、発熱外来で受け入れを行っています
- 明細書は、療養担規則に基づき無償で交付しています
4.お薬について
- 当院では主に院内処方を行っています
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます
- 後発医薬品があるお薬については、一般名(有効成分名)で処方する場合があります
- 患者さまの状態に応じて、28日以上の長期投薬やリフィル処方箋を交付することがあります
5.医療DX・情報活用について
- 電子資格確認を行う体制を整えています
- 診療や在宅医療に必要な情報を取得・活用しています
6.在宅医療・地域連携
- 在宅患者さまの医療情報について、ICTを活用した連携体制を構築しています
- 介護保険施設(特別養護老人ホーム加茂の里など)と連携しています
- 相談支援専門員や関係機関からの相談に適切に対応しています
7.健康相談・予防医療
- 健康相談および予防接種に関するご相談を行っています
医薬品供給不安定のお知らせ
院外処方の一般名処方について現在、医薬品の供給が不安定な状況になっております。
当院では院内処方を主体としており、やむをえず医薬品のメーカー変更を要すことがあります。
また院外処方の際には、厚生労働省の指示により、薬局において円滑にお薬が受け取れるように、一般名処方(お薬をメーカー問わずに記載すること)を行っております。
趣旨をご理解いただけますと幸いです。
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
- 令和6年10月から医療上の必要性がある場合を除き、後発品がある先発品を患者様の希望を踏まえて処方した場合には新たな患者負担が発生する制度が導入されています。
- 現在一部の医薬品の供給が不安定です。
- お薬が変更となる場合には説明いたします。
- 医薬品の供給が不足した場合には、適切に対応ができる体制を整えています。